ホケノ山古墳


2月18日

 びっくりニュース 「ツタンカーメンの死因 判明」! 

 「黄金のマスクで知られる古代エジプトのファラオ、ツタンカーメン(BC14世紀)は、「内反足と骨の痛みのため足を引きずって歩き、
 転倒か何かによる骨折にマラリアが重なって死んだ可能性が高い」という。
 ツタンカーメンは、11歳で即位し、19歳の若さで死んだとされるが、その死因については暗殺説などさまざまな憶測があった。
 エジプト考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長は、「ツタンカーメンは複数の障害を抱えていた。若いがつえをついて歩く虚弱な王だったのかもしれない。
      父はアクエンアテン(アメンホテプ4世)で母はその姉妹の1人であった」と特定している。」。。。

ツタンカーメン王。。。ずいぶん今までのイメージと違う姿でしたね。



 以前 奈良県桜井市の 「ホケノ山古墳」に何度か行ってきました。

     ホケノ山古墳   こちらも王家の墓! 日本最古の古墳。

 三輪山の「大神(おおみわ)神社」には、ホケノ山古墳出土と伝わる画文帯神獣鏡が保存され、
この古墳は 「豊鋤入姫(とよすきいりひめ)」の墓とされています。

 豊鋤入姫は。。。父の「崇神天皇」の命で「天照大神(アマテラス)」 を 笠縫邑(かさぬいのむら)の「檜原神社」に祀る。
 以後、垂仁天皇25年に倭姫命(やまとひめ)と交替になるまで、祭祀を続けたといいます!


 ホケノ山古墳。。。帆立貝式の前方後円墳 
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 ホケノ山古墳から三輪山を眺める。。。
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 夕方。。。ホケノ山古墳
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 ホケノ山古墳から 箸墓(はしはか)古墳を眺める
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 はるか古代の墓。。。女王が眠る
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 ホケノ山古墳は、3世紀築造のもので、邪馬台国の女王「卑弥呼」が死んだとされる正始9年(248)との一致することから、「卑弥呼」の墓とする説もあります。。。。


       ホケノ山古墳。。。。一体誰が眠っているのだろう。。。。

  そして、豊鋤入姫?卑弥呼? 死因は何だったのだろう。。。。ロマンをかきたてられる古墳です。
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by kkpnx151 | 2010-02-18 21:05 | 桜井市
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