御嶽山

 信州路 続編

 木曽御嶽山は 人々の魂の故郷とされるそうです。
 御嶽信仰は、「われわれの霊魂は、聖なる御嶽の御山より生を受け、それぞれの家へ御神縁によって生まれ出でるが、
 死して後よりは、再び御山の幽世へ御引取り頂き、かたじけなくも御嶽の神に帰る」という不動の信念に立つ」のだそうです。

        その聖なる地に 恐れ多くも足を踏み入れてきました。

                 「 秋深み 霊気の宿る 御嶽山 」  (トッコ)

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 御嶽信仰の発祥は、その源流をたどれば古代の山岳崇拝にあるそうです。
 神代の時代に、山そのものを神とあがめて崇拝した古代人の原始宗教に端を発したもので、
 その後、大和の役の小角(えんのおずぬ)を開祖とする修験道と結ばれ、
 奈良時代から鎌倉時代にかけて一時代を画したが、やがて修験道の退潮と共に、
 新たな民間信仰として台頭し、独自の御嶽信仰の形成をみるに至ったとされいるそうです。

 御嶽教。。。本部は奈良県奈良市高畑町にあるそうです! (知らなかった)


           「 秋深み 霊気の宿る 御嶽山 」 
 
 霊峰御嶽の聖地のここかしこに、永年に渡り建立されてきた数十万の苔むす霊神碑!

 あまりに霊気ものすごくて 怖れで倒れそうでした。 人の魂が生まれ、魂の帰るところ。。。
 この聖地には 決して軽々しく踏み込めないと、思いました。




   投稿句ありがとうございました。

 「 神無月 しばし寂しき御嶽かな 」(鎌ちゃん)

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by kkpnx151 | 2010-10-28 21:55 | 信州
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