2011年 11月 19日 ( 1 )

京都市美術館 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

   京都 続編
   
   先週、「南禅寺」から「哲学の道」その後に、京都市美術館へも寄りました。赤レンガの建物はレトロで素敵です。

         「京都市美術館」

    印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション 「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」 
    「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」は世界有数の美術館です。
    19~20世紀フランスの83作品(初来日作品は50点)、数々の珠玉の作品に出会うことができました。    

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    とってもすばらしかったので、チラシから紹介します。

    まさに、「印象派オールスター★ 夢の競演」です。
    
    ルノワール「ルノワール夫人とその息子」(初来日)   マネ「ビトゥイユの画家の庭」         マネ「鉄道」 
    セザンヌ「赤いチョッキの少年」(初来日)        カサット「青い肘掛椅子の少女」(初来日)   スーラ「オンワルールの灯台」(初来日)
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       モネ「日傘の女性、モネ夫人と息子」   
   
    夫人が振り返ったその一瞬を描いています。 なんと光と風が輝いているのでしょう。
   「風の強さ、空気の流れ、大気の香り、日射しの明るさ、気温の暖かさ、風のゆらめく音までも」感じられます。
    私が 最も心ひかれた作品です。 本当に素晴らしかった。 モネの一筆便箋を買いました。
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      ゴッホ「自画像」1989年 
    
    病院を退院したばかりの自画像。 精神を病みながらも作品を書き続けたゴッホ。
    その力強いタッチ、その目の力に、おそれさえ感じました。 ゴッホの目の先には何が見えたのでしょうか。
    おのれ自身を見極めようとしていたのでしょうか。 圧巻でした。 
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    やっぱり本物に触れるのは、すごい。 エネルギーを与えてくれました。

    開催期間 9/13~ 11/27 まだ間に合いますよ。 そろそろ紅葉も見ごろの京都。 ぜひ おすすめです。
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by kkpnx151 | 2011-11-19 22:03 | 京都