2011年 11月 20日 ( 1 )

全国生活科・総合研究協議会 大阪大会

  11月17日・18日  全国生活科・総合的な学習教育研究協議会 大阪大会
 
  「生活科」は創設から20年。子ども達が、人や自然、社会とかかわりに関心をもち、具体的な体験や活動を通して自立の基礎を育む小学校の教科です。
  「総合的な学習」は創設から10年。問題の解決や探求活動い主体的、創造的、協同的に取り組む態度を育て、
   自己の生き方を考えることができるようにする学習の時間です。
   体験を通して、「学び方を学ぶ」教科であり、全ての教科の基本ともいえます。

   「響け!学びのトライアングル」をテーマとした、大阪での全国大会に私も出席してきました。
   全国から多くの熱心な先生方が参加され、会場は熱気に包まれていました。

  <1日目> 17日
 
  「大阪市立磯路小学校」「堺市立北八下小学校」において、授業公開、全体会、課題別分科会が行われました。
  子どもと先生の 輝く授業、生き生きとした表情に出会いました。

  その後、「大阪日航ホテル」にて「全国理事会」「レセプション」。 全国の理事の先生方と貴重で楽しい交流をしてきました。

  
   <2日目> 18日 

  「大阪市中央公会堂」いおいて、開会行事、基調提案、記念講演(嶋野道弘教授)、
   講演(棚橋電気の棚橋秀行社長)、対談(田村学文科省調査官、佐藤真教授)、閉会行事がありました。

   「中央公会堂」 今回初めて入りました。 とっても立派な重厚な建物です。 
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    文教大学の嶋野先生の記念講演「学びを実感できる授業づくりと教師」
     これからの教育を変えるのは、教師の力。教育愛の実践の大切さを深く感じました。
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   田村先生と佐藤先生の対談も 熱がこもっていて引き込まれました。
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     これからの子ども達につける「今日的な学力」、未来の教育は「生活・総合学習」の充実がぜひとも必要なのだと、確信いたしました。

     大会関係者の皆さま 本当にありがとうございました。 そしてご苦労さまでした。
 
     来年11月16日。奈良県桜井市での「近畿大会」で、またお会いいたしましょう。
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by kkpnx151 | 2011-11-20 06:32